2026年度入社式:渋谷の空から、新生ハナウタが始動しました

2026年4月1日。ハナウタにとって大きな節目となる1日がやってきました。
今回はいつものオフィスを飛び出し、渋谷のシンボルである「渋谷スクランブルスクエア」を会場に入社式を執り行いました。
実を言うと、ハナウタが「新卒」という枠で本格的に採用を行い、こうした式典を開催するのは今回が初めてのことです。
この場所を選んだのは、私たちの本気の覚悟の現れでもあります。
ハナウタには、2050年までに達成したい目標の一つに「渋谷スクランブルスクエアへの移転」を掲げています。
実際に内見も済ませており、これは決して遠い夢ではありません。
自分たちの力で勝ち取り、いつかここを本当のホームにする。
そんな未来を、新しく加わった仲間と一緒に見据えるためのスタート地点となりました。
過去の試練と、総勢40名の新チーム

ハナウタは2013年の設立以来、決して順風満帆だったわけではありません。
月商が0円だった時期、何度も経験したプラットフォームからのアカウント削除。
諦めるタイミングは100回以上ありましたが、それでも心が折れなかったからこそ、今の私たちがいます。
そんな泥臭い歴史を積み重ねてきたハナウタも、今回加わった8名を合わせ、ついに総勢40名のチームになりました。
ここまで来られたのは、既存スタッフ一人ひとりが真面目に取り組んでくれた結晶だと思っています
奇しくも、この3月には過去最高の月商を達成することができました。
最高の勢いに乗った状態で、新しい仲間を迎えられたことを誇らしく思います。
AI時代に、あえて新卒8名を採用した理由

昨今のAIの進化は凄まじく、単なる作業を行う人員は不要になる時代がすぐそこまで来ています。
ハナウタが掲げる「バリュー」も「少数精鋭」であり、生産性を極限まで高めることを重視しています。
それでも今回、あえて8名もの新卒を採用したのは、私たちの「攻め」の姿勢です。
既存のビジネスを回すだけなら不要だったかもしれません。
しかし、AIという最強の武器を使いこなし、自らの頭で考え、改善点を見つけ、新しいビジネスをゼロから作り出せる人材には、無限の価値があります。
新卒の皆さんには、既存の型にハマるのではなく、新規事業を爆発させるためのエンジンになってほしい。
そんな期待を込めて、私たちは人材への投資という大きな賭けに出ました。
緊張感と、新たな門出の瞬間

当日は、いつものカジュアルな雰囲気とは一転。
オフィスカジュアルでビシっと決めたメンバーが揃い、会場には心地よい緊張感が漂っていました。
社長の挨拶に続き、新卒メンバー1人1人からも挨拶をしてもらいました。
初々しさの中にも、しっかりと自分の言葉で自己紹介をする姿はとても立派で、これからの活躍を予感させるものでした。
その後、社長から直接、新しい名刺とピンバッジを授与。
ハナウタの一員としての誇りを胸に、新たな一歩を踏み出す瞬間となりました。
歓迎会で見えた、ハナウタの未来

式典の後は、軽食を囲んでの歓迎会を開催しました。
既存スタッフも一人ずつ自己紹介を行い、普段の業務では見られない意外な一面も垣間見える、有意義な時間となりました。
最初は緊張していた新卒メンバーも、時間が経つにつれてリラックスした表情になり、メンバー同士の会話も弾んでいました。
この40名でなら、年商100億円という高い壁も、きっと楽しみながら突破していけると確信しています。
「ハナウタが出るくらいのワクワクを」 そのビジョンを胸に、圧倒的に稼いで、圧倒的に成長する。
新生ハナウタの快進撃は、ここから加速していきます。
今年1年、そしてこれからのハナウタにぜひご注目ください!
